■作品名 : 暖かな冬の日に 本編(前半+後半)
<前編> <後編> 〜対応機種表〜
■Story 〜ストーリー紹介〜
秋も終わりに近づき、冬の訪れを感じる季節。

俺、高木四郎は、くだらなくも平穏な日常を送っていた。

幼なじみの瑞穂とは高校も同じところになりたまにお好み焼きやラーメンを食べて帰るようになった。

親友の雨井とは休日に遊びに行ったり、将来について語り合ったりするようになった。

他愛ない日常。平凡すぎる日々。



───しかし、あるきっかけによって

今まで当然だと思っていた幸せがどれほど儚いものだったのか

俺は知ることになる。
■Character 〜登場人物紹介〜

高木 四郎  Takagi Shirou

本ゲームの主人公。高校二年生。

能天気でおちゃらけた性格だが、幼い頃に母親が病死し、
父親も既に他界しているという、辛い過去の持ち主。

立ち直れたのは瑞穂のおかげなのだが、本人はすっかり忘 れており、
恩人(瑞穂)をからかうことを趣味(?)にしている。

意外に優しい一面も。

最近、『人に言えない悩み』に頭を悩ませている。

北沢 瑞穂  Kitazawa Mizuho

四郎とは小学校に入る前からの長い付き合い。

優しくて人のことを信じやすいため、しょっちゅう四郎に騙され ている。

被害者1号。

四郎は知らないが、男子の隠れファンは意外と多い。

基本的に常識人だが、お好み焼きが絡むと別。

雨井 薫  Amei kaoru

四郎とは瑞穂の次に長い付き合い。

頭が良く、本人は否定しているが女子からの人気は高い。

父のような名医になるのが夢。

医療には、的確な判断が求められるため、いざという時に 動揺しないよう、
いつも冷静沈着でいることを心がけている。

でも運動が極度の苦手で、体育の時はけっこう動揺してしま ったり(汗)。

柏木 零子  Kashiwagi Reiko

清楚で可憐。

引っ込み思案で、恥ずかしがり屋。

───かと思ったら、そうでもない(汗)。

やる時は、殺りますよ!?

四郎のペースにはまると、「ろくなことがない」と口では文句を言っているが…。

大村 忠彦  O-mura Tadahiko

運動が得意。

中学時代は野球部で活躍していた。

高校に入り彼女探しに精を出すようになるが、現在のところことごとく全滅(泣)

おまけに、アブノーマルな趣味を持っているらしい。

ゲーム内で悲惨な目に合ってしまう、一番ツイてない人。※【注】学生です。

幸子さん  Sachiko-san

お洒落なアンティークショップの店員さん。

非合法な 色々なアイテムも取り扱っている。

幸子さんの作った 『レアアイテム解説辞典』は業界では有名なんだとか…。

さばさばしているようで、意外と面倒見のいい姉御肌。

高木 四郎  Takagi Shirou

山陽商事のヒラ社員。

入社4年目の26歳。

元々、仕事人間ではないが「サイテーの上司、山田」になってから
やる気が大幅ダウン。ぐうたら社員に。

同僚の谷口とはなかなか気が合うのだが、酒癖が悪いため、
一緒 に飲みにいくたびに苦労している。

北沢 瑞穂  Kitazawa Mizuho

大学卒業後、かなり名の知れた会社に就職。

入社4年目のOL。

周りの友人が結婚し始めたことに触発されて(?)、料理の勉強を している。

本人は一生懸命やっているのだが、作られる料理は
ヤバそう独創的なものばかりで、出された人は冷や汗タラタラなんだとか。
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